2013年04月06日

「ところで俺のPSP(1000)を見てくれ。こいつをどう思う?」「すごく…重いです…」

なんて。

まあそんなこたぁ置いといて□ヽ(゜д゜ヽ)三(ノ゜д゜)ノ□

TIGER&BUNNY HERO'S DAY やっとクリアしました〜ヽ(´∀`)ノ毎日ちまちまちまちま進めてたので結構時間がかかっちゃったけど、とりあえずクライマックスまで終了!まだ集まってないスチルがあるからもうちょっとやらないとだけど!(笑)

つーことで、久々に感想とかね。




とりあえず全体の感想。
いやぁ…ご馳走様でした(´∀`)(笑)
ストーリー的にはわりかし王道!って感じだったので不安要素もなく安心して先が気になる〜!って進められたので良かったです^^ヘンなひねりなんていらなかった

まあ、ツッコミどころとか細かい不満点とかなかったわけじゃないですけどね(あんな都合よく全ヒーローが同じ事件に関わる人物に遭遇してるとかいくらなんでもご都合主義すぎるよ!とか、ユーリさんのストーリーもうちょっと欲しかったですとか)

うん…不満があるとすればユーリさんのシナリオがもうちょっと欲しかったってトコだな…まさかあんなに短いなんて…でも滅多に見られないヒーロー管理官なユーリさんの日常が垣間見られたので良しとします(`ω´)そうさくのたねにする(笑)

ストーリーは全体的に一本道だったので、道に迷うこともなかったし。クライマックス入ってからはもう流れに流されていくだけでしたしね〜

いやぁ…しかしラストのラストで虎徹さんが花火とともに打ち上げられてお空のお星様になっちゃったときは本気で腹抱えて笑いました(酷)バニーちゃんの「虎徹さああああああああああん!!!!」(絶叫)で更に大爆笑。よ、予想はしてたけどまさか予想通りのまさかな展開…!おそらのおほしさまになっちゃったとかくっそwwwwwwwww今思い出してもハライタイwwwwwwwwwwww

あれはもうギャグにしか思えません。いやギャグだろ。完全にギャグだろ。

あとストーリー進めてて気になったのはこの話本編だとどの辺りの時間軸になるのかなーってトコですかね。最初バニーちゃんのツンっぷりとか「何でこの人とコンビ組んでるんだろう」的葛藤からして13話以前か?とも思ったのですが(でも話中にマッドベアの話題が出たりしてるから矛盾するなぁ、とも思いつつ)でも進めていくうちにバニーちゃんが「虎徹さん」呼びになっててアレ?っと…13話〜14話の間辺りになるんですかね。ジェイク戦後しばらくはオジさん呼びと虎徹さん呼びがごっちゃになってたり(普段はオジさん呼びなのに切羽詰った状況とかだと虎徹さん呼びになるのか)してたら萌える。オイシイです。また良い餌を頂いた気分ですええ。くそう…

ゲームシステム的にはまあ普通のテキストアドベンチャーだしそこまで不満はないのですが、あるとすればオートセーブ機能の中途半端さかなぁー。PSPをスリープモードにするたびにオートセーブが勝手にOFFになるので(まあ、スリープ中にメモカ抜かれたら機能しなくなっちゃうわけだし、そういうのの回避を考えたらOFFにするのが安全だっていうのは何となく設計的なところでわからんでもないのですが)毎回ONに切り替えるのが面倒で…ほら、なまじDFFとかはずっとオートセーブになってたから余計…較べちゃダメってわかってるんですけどね…(ヽ´ω`)

あとなんか全体的に選択肢がわかりにくかった(笑)こういう系のゲームの選択肢って何となくどれが正解かわかるようになってたり、どこがどのフラグに関わるのかってのは何となくわかる気がするんですが、これが全然わからなくって(笑)
カリーナのストーリーとか一回次回予告が出ないでENDになったりしたんですが、これが出る条件がさっぱりわからなくってだな(何故かやり直したら出た)(スコア制???)
バトル選択肢も選択肢なのに全部選ばないとストーリーが進まなかったり、時間制限ぎりぎりまで待って出てくる選択肢が「諦める」でそのままゲームオーバーになったり(笑)わ、わかりにくいわ!と(笑)
分岐はそこまでシビアじゃないのでクリアするのは簡単でしたがとにかくわかりにくかった!(笑)

でもまぁ不満点はそのぐらいで、わりかし良ゲームだったと思います!少なくとも操作性の欠如したアクションよりhげふげふげふげふおや誰か来たようd(ry


とりあえずそれはそれとして、各キャラストーリーの感想とか。

→虎徹さん
まさか一番最初の分岐があんなフラグだとは…(苦笑)ていうかアレ最初にキースとの遭遇イベント当たったらそれでゲームオーバーになるわけですか酷い(笑)バーナビーのファンはちょっと攻撃的だね!わかいここわい
あと虎徹さん全然仕事してませんね…(笑)そりゃロイズさんに文句言われるわーと思いつつまあ事件以外は芸能活動に近いから仕方ないのか…(笑)
でもバーナビーの仕事っぷりになんともいえない感情を抱いてるフシがあったり、事件があったときに無意識(?)にバーナビーがいれば…的なことを考えてしまってたりする辺り虎徹さんからバニーちゃんへの信頼っぷりがもうかなりヤバいです。パないです。バディやばいです(真顔)
他にも、なしくずしに他のヒーローたちの相談に乗るハメになったり、その後もなんだかんだ言ってイワンちゃんのこと気にかけてあげてたり、面倒見の良さは流石おとうさんというか。カリーナとのから揚げのやり取りはクッソ萌えましたありがとうございますじゅる…^q^ああんもう!鈍感!!鈍感!!!!カリーナちゃん側から見たときのあのパニックっぷりも可愛かった…!
そして事件となれば先陣切って行くあたりがとっても虎徹さん。誘拐事件の辺りはすごくらしいというか、カッコいいよねやっぱり!
そして今回は意地でもお姫様抱っこしないバーナビーさんにクッソ笑いました(笑)でもピンチのときは颯爽と登場する流石バディやでぇ…^q^

→バーナビー
虎徹さんがなんだかんだでバニーちゃんのことを頼りにしてる一方、コイツはそもそもパートナーの存在意義について悩みだすという(笑)よwwwwwwwwだwwwwwwwwれwwwwwwwwwwwくそうくそうありがとうございますご馳走様です
自分ひとりでもどうにかできる的自信と自負からか、はたまたけんかしていたせいか思った以上に虎徹さんに頼らない、というか虎徹さんの存在無視な感じなのが意外でした。そうか…コイツが虎徹さん虎徹さん言い出すのはもっと後か…(真顔)
それと、他のヒーローとも割りと仲が良いというか、そこまでツンケンしてなかったのも意外でした。ほらぁ…なまじ劇場版とかめっちゃツンケンしまくってて他のヒーローともあんまり仲良くない感じだったから余計…(笑)ブルーローズのドレスを褒めたり、キッドちゃんと普通に世間話的に話してたりとか。そういえば案外キッドちゃんと仲良いですよね全体的に(舞台もそうだったから余計そう感じるのかな)この二人の組み合わせも可愛いので好きです^^
そしてラストで斎藤さんに「タイガーに似てきてる」って言われてた辺りであーと納得。なるほど、ツンバニちゃんだけどだいぶ感化されてきてたってことだね!^q^

→カリーナちゃん
女子高生と、ヒーローと、普通の女の子と、といくつも顔がある彼女ですが、そんな彼女のいろいろな面を見ることが出来る貴重なシーンがたくさんあって個人的に大満足です^^学園祭なー、自分はそこまで楽しみだった記憶がないので共感ができないのがアレでしたけど(笑)
ロバートさんも最初は仕事仕事でカリーナちゃんまだ学生やん!学生の本分守らせたれよ!とか思ってたわけですけど最後の最後でこの人悪い人じゃなかった意外といい人だった!って(笑)この人もこの人で大変なんだね…(´ω`)
歌は歌いたい、けどヒーロー業で学生生活が圧迫されるのは辛い、だけど誰かが危険に晒されたときには助けたい、そんないろんな感情がない交ぜになりながら必死でがんばってる彼女を応援したくなるようなストーリーでした^^ストロベリーレッドとの対決はカッコ良かったよ!!
でも恋は前途多難ですね(苦笑)

→ホァンちゃん
ワンピースかーーーーーーわーーーーーーーーいーーーーーーーーーーいーーーーーーーーっ!!!!!!!!!^^^^^
普段着慣れない服装に戸惑って行動がおかしくなっちゃってるホァンちゃんかーーーーーーーーーわーーーーーーーいーーーーーーーいーーーーーーーーーッ!!!!><
折紙ちゃんとのやり取りでお互い落ち込んじゃってたり、スカイハイにコケてるとこ見られた!?って恥ずかしがってたり、もうホントかわいい。女の子っぽくない?そんなの関係ねぇホァンちゃんはかわいい(キリッ
今回わりかしナターシャさんの押しが強かったというか、ちょっとそこまで言わなくても…という感はなきしにもあらずでしたが…。せ、せめてもうちょっと話きいたげてー><
ジャッドさんとのやり取りも良かったですな^^ジャッドさん、最初見たときには見た目ドレスだけど喋り方とかでちゃんと男性ってわかったし、同じ見た目(つうかキャラ絵同じじゃねーの)同じ声なのにサフィールはちゃんと女性ってわかるように演じてらして声優さんすげぇと思いましたマジで。あとジャッドさん絵上手いのな(笑)

→アントン
虎徹さん以上に仕事してなくて牛ェ…(笑)昼間の公園とか哀愁漂いすぎてて泣けた。ヒマすぎて折紙ちゃんのブログ見て自分を慰めたりしてる辺りもうなんか切な過ぎて泣けた。なんだこの涙なしには見られないストーリーよ…
カリーナちゃんやホァンちゃんのこと気遣って声かけてあげたりして、でも決して踏み込みすぎないである程度の距離感をもって助言してあげたり背中押してあげたり気晴らしに付き合ったり虎徹さんの失態にフォロー入れたげたりこう書くとすげーーーーーーーーーーーイイ兄貴分って感じでめっちゃいい人なのに牛…勿体ねぇ…
もしヒーローたちが別会社のライバルとかじゃなくて同じ会社の先輩後輩とかだったら牛すげーいい先輩だったと思いますマジで。ライバルなのがいくない。
そう考えると弟分の件は割りとハズしてない気もします。兄貴分として輝くタイプだよね牛。大人のみりk…魅力かどうかについてはまあまた別の話ですが(笑)

→ネイサン
お、お、おひめさまだっこーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!(笑)
バディ組が今回お姫様抱っこ封印かと思ったらまさかのネイサンがお姫様抱っこ。しかもする側じゃなくてされる側。やべぇ…ダンやべぇ…(笑)
あの長身(しかも鍛えてるから相当筋肉あるよねっていうね)をひょいと抱き上げられるあたりダンマジパネェ。伝説の男マジヤベェ。
道端で拾った素性も知れない誰かをいきなり秘書の代わりにするとかネイサンの豪胆っぷりもかなりアレですが(笑)しかも見た目で決めたとかアニエスさんにバレてる辺り…www
ダンさん見た目冴えないオッサンだしどこに惹かれたよネイサン…とか思ってたけど流石ですね。ネイサンの男を見る目に狂いないわー流石だわー
でも最終的にダンさんがあそこまでがんばってくれたのもネイサンのその人を見る目と人を使うスキルの高さゆえというかこの人の下でなら心地良く働けそうだね!

→イワンちゃん
ヘリペリデスファイナンスで本社勤めしたいです(真顔)本社で働きたい…超狭き門どころかコネないと入社できないレベルだと思うけど働きたい…
だって!あそこで働いたらCEOとイワンちゃんのステキなやり取りが毎日見られるんでしょう!?そんなん超幸せじゃないですか!!めっちゃ目の保養じゃないですか!!ダンダンッ
とまぁ息子発言にちょっとおかしいんじゃないかってくらいテンション上がりまくりましたですよもう…なんなのこいつらマジかわいい…かわいしぬ…
占いの結果にテンションだださがりな挙句にラッキーアイテム持ち歩いちゃうイワンちゃんがかわいい。緑間か!(笑)しかも本気でそれに身を守ってもらっちゃったイワンちゃんマジ…
それにしても油断してたとは言え子供に誘拐されちゃうイワンちゃん(笑)あっでも説得はがんばってたと思う!すごいがんばってたと思う!!(力説)
…イワンちゃんはほんと可愛くってなんかもう撫で回したいです…撫で回して甘やかしたい…なんだこれ

→キースさん
最初から最後まですげースカイハイさん実にスカイハイさんでもうなんていうかテンション高いッスね!(笑)そして朝早ッ!
なんていうかこの人は本当そのまんまの意味で裏表がない人だなぁとつくづく思いました。考えてることわりかしそのまんま口に出してしまうってのもそうですし(これはイワンちゃんもそうだったけどな…w)計算とか策略とかそういうの一切合財ナシで、本当に「誰かのために」「みんなのために」「力になりたい」「喜んでもらいたい」っていうただそれだけが行動理念でありそれにしたがって行動しているっていうのがもうホントこのひとKOH。どんな悪人だろうが性格歪んだ人であろうがハイさんにかかればもうそりゃ綺麗に改心して浄化されるんじゃねーかって思います割とマジで。寧ろ操作してる自分が腐った性根でごめんなさいって土下座したくなるレベル。
そしてハイさんサービスシーンたまらんのぅげっへっへ(ゲス顔)(もう救いようがなかった)

→ユーリさん
最初も触れましたけどユーリさんストーリー短いよぉぉぉ゜・゜(^o^)゜・゜せめてもーちょっとぐらいボリュームが欲しかったよぉぉぉぉぉ゜・゜(^o^)゜・゜うう、でも本編とかでも滅多に出てこないユーリさんのヒーロー管理官としてのお仕事が垣間見られたから良かったと…事件を解決した後ってヒーローたちと個別に連絡したりしてるんですねーとかね。ホント忙しそうで大変ねユーリさん…そして夜はタナ声なんでしょ、この人いつ休んでるのかしら…
他のヒーローとの絡みは少なめだったのでアレですが、カリーナちゃんがユーリさんを怖がってるとか(ヘアピンwww)逆にアントンは慣れ慣れs…フレンドリーだったりとか、バニーちゃんは割りと図々s…物怖じしないというか、そういうのが見れてそれも楽しかったです。あと折紙ちゃん…折紙ちゃん…シグナルレッドとのお話の件ね、アレね、あれでちょっと折紙ちゃんのこと見直してくれたりしたらそれはとってもうれしいなって…ね…月折とかないですかね…(ボソ


とりあえずこんな感じかな!いやー語った語った。(´∀` )
今回はかなり楽しませてもらったので総合的には大満足でございます(*´∀`*)もしまたゲーム出すっていうならこういう余計なモノのないフラットなテキストアドベンチャーがいいなぁーと我が侭言ってみたり…して(笑)
posted by 緋月 at 18:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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