2010年04月15日

100億円手に入ったらどうする?

つーことで、劇場版II「東のエデン Paradise Lost」観てきましたー。アニメ版はライブで観てたんですが、劇場版Iは観に行けなくって、DVDが出てからこの間やっと観れて、それから今日観に行くまで僅か1週間。行動早いよ自分!(笑)いあ、観に行けるってすばらしい。

軽く感想書きます。

つっても、薀蓄めいた感想はアタシにはムズカシイのでそんなぐだぐだは書きませんが。そんな感想は専門家にお任せします。

劇場版Iは割とエンターテイメントちっくというか、アクション要素というかハラハラ要素も強くってあー劇場版はそういう方向性なのねとか思っていたのですが(エデンシステムの凍結とか、ミサイル再びとか)劇場版IIは逆に風呂敷を畳みにかかっている印象が強くて、そこまでエンターテイメント的な要素はなかったなぁってのが最初の感想。個人的に盛り上がりのピークは千草さんとの対話から滝沢のテロ予告の辺りまでであとはもうエピローグ扱いというか、コ○ンでいうスタッフロールの後のエピソードみたいな感じかなぁと。

メッセージ性は凄く強くて考えさせられるような言葉が沢山出てきましたが(亜東氏の考え方しかり、滝沢の「お金をもらう」という考え方しかり。特にこの二人の会話と、あと亜東氏と平澤の会話はすごく考えさせられるなぁと)逆にもちょっと盛り上がりというか、ドキドキハラハラがあっても良かったかもと思ってしまいました。エンタテイメント的にね。

だって、結城とか絶対今回何かしでかしてくれるんじゃないかとか、劇場版Iを見終わった時点では思ってたのに!死んだと思ってたのにあのタイミングで出てくるってのがね。あれはつまり、サポーターなんてのは実際は方便で、セレソンが実際に殺されることはないということになっている以上結城が制裁を受けることはありえないから生きてないとおかしいだろうっていうつじつまなんだと思うんですけど(そういう意味で近藤は色々と不運だったんだな…自業自得ともいえるが)だからってあのラストはあんまりすぎる…偽パスポートも結局何に使ったんだかだしな。あと物部さん、もしかしなくてもあそこでパーンしてますか(フロントガラスの銃痕の位置的に、あれで無事だったら鉄人だ)あの人もそこまで悪い人ってワケではなかった気がするんだ…悪い人だけど。残念だ。

それと劇場版Iであれだけ派手にエデンシステム凍結しておいて今回何事もなかったかのように先に進んでる辺りがなんとも(苦笑)おいおいおまいらそれは結構一大事だぞ?そんなにあっさりしちゃっていいのか?みたいな(苦笑)その辺は最後に語られていたような気もしましたが、なんかこう…事の重大さが伝わってこないというか…アタシだけですかそうですか

つうかアニメ版でも結構重要な役どころを果たしてくれた(どころか最終話なんか特にな)システムなんだから、もうちょっと活躍させてくれても良かった気がするんだ!最後に活躍したのが板津師匠の作ったIPフォンだなんて、どんだけ板津師匠一人勝ちですか!(笑)

くっ…個人的にとても板津師匠に弟子入りしたい俺様。もしくはみっちょんでもいい。あの若さで凄腕すぎんだろ二人ともよぅ…技術者のあこがれですね。アタシはもう技術者に疲れていますが(あれ…)

あと個人的に平澤が好きだー結婚してくれー(笑)若くしておっさんの哀愁までわかるようになってしまった苦労人。つうかみんなのおとうさん。おかーさんはオネェだね!オネェの隠された特技にはびっくりしたが!(笑)そしてそれを上回る勢いで滝沢なんでも出来すぎるだろうお前…免許なんていつ取った

そしてJUIZ好き過ぎる…セレソンによって性格の違うJUIZ萌え。辻のJUIZのキャピキャピっぷりに正直ビビったのはアタシだけではあるまい(…)それ考えると滝沢のJUIZは本当にステキだった…嫁に来ないか


あっ結局長くなった!(笑)まあ要はそういうことです(どういうことだよ)
まあなんだ、最後は割とあっさりとまあ収まるべきところに収まったって事でいいのかなってことで。豊洲いきたーい
posted by 緋月 at 00:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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